ミンダナオ島で日本兵が見つかったニュースが世間を騒がせてます。
終戦時の引き揚げに間に合わず、
軍法会議を恐れそのまま島に取り残された人だそうです。
60年ぶりに見る日本ってどんな感じなんでしょうね。

私が思うに、この旧日本兵の方々は引き揚げに間に合わなかったのではなく、
単純に日本に戻りたくなかったのではないでしょうか?
日本が敗戦国になることによって終戦を迎えたワケで、
アメリカの植民地になることは想像できます。
それを恐れて帰りたくなかった部分もあるんじゃないでしょうか?

もし今、日本と北朝鮮が戦争をして日本が負けたと想像してみて下さい。
日本は金正日の支配下で、生活レベルは現在の北朝鮮と同等になり、
ワケのわからないマスゲームと金正日教を崇拝しないといけない世間体が出来上がった国に居たいですか?
自国の文句を言えば拷問を受ける国に住みたいですか?
私なら、亡命したくなりますね。
まぁ、仮定してみただけの話ですが…。
当時のアメリカという国を理解されてた方なら、戻りたかったかもしれません。
それを考えると、今のように住みやすい平和な日本を作った先人達に感謝。

今年は終戦60年の年。
世界大戦が終わっても小規模な戦争は今も止まず、
地球上のどこかで戦争が無い日はありません。
目的は何であれ、無関係な市民を巻き込むような戦争だけは勘弁して欲しいです。
韓国や中国が日本に謝罪を求めていますが、
戦争というモノを理解していないですね。
戦争に負けた僻みをしつこく言って来られても、
本気で悪いと思ってる日本人なんて居ないんですから。
終戦時3歳だった小泉純一郎に何の謝罪を求めてるんでしょうか?
無関係な人間に謝って欲しいなら、路上でアクセサリー売ってる白人でも連れてきて謝らせたら良いのに。





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