http://www.elephant-picture.jp/nomi/
↑こんな映画が上映されるそうです。

同性愛をテーマにした作品と言えば大島渚の作品なんか有名です。
この映画の主人公はエイズでゲイ。
エイズ=ゲイではないし、ゲイだからエイズになるわけじゃないのはご存知の通り。
でもそんな常識がこの世に無かった時代の物語です。

同性愛が寛容である国ほど文化レベルが高いそうです。
でも、どこか間違ってるような気がします。
子孫が繁栄しないから間違ってる気がするんですが、
人間が何の為に生きているのか考えると、単純に子孫を残すだけではないはず。
他人がどんな趣向があろうと、それに干渉する権利なんてありませんし。

こういう悩みを持った主人公だからこそドラマになるんでしょうね。
映画の主人公のように悩みをコンプレックスと同様に思わない生き方がしたいです。

同性愛者が増えるのはある意味自然の摂理かと思ったりもします。
神様が人口増加問題に終止符を打つべく、最終手段としてDNAに同性愛の確率を埋め込んだのかも。

一応書いておきますが、私は女性が好きですよ!





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禁じられた色彩

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