沈下橋とは川が増水した時でも橋が流されないように、
初めから欄干が取り付けられていない橋のことです。
休みの日があったので、前日夜から計画を立てて、
総走行距離822km日帰りの旅に出かけてきました。
今思うと、ちょっと無茶でした…。
これから行こうと思われる方は、事前にちゃんと計画しといた方が良いですよ。
人間が通れない沈下橋はナビに登録されている可能性が低く、
四万十川沿いにコンビニなんてほとんど無いので、食事の準備もお忘れなく。
家を午前4時半に出発し、無休憩で高速をひたすら走り到着した最初の沈下橋。
見慣れない橋にちょっと感動。
思ったより観光客は少なく、生活道路という雰囲気。
車も通行できるようでしたが、臆病者なので通行はしませんでした…。
国道から川を眺めながら探していると、
道路沿いに「茅吹手沈下橋」の看板が見える。
車一台分の幅しかない細くて長い不安な道を下ると橋が見えてきます。
家族でキャンプに来てる人が多いみたいですね。
この橋も生活感漂う橋でした。
道幅はそこそこ広く、恐る恐る車で渡りました。
JRと並んで架かってる沈下橋。
坂を上がった所にあるトンネルの手前に車を停めて、
歩いて橋を渡りました。
橋の向こう側ではバーベキューをやってる一団が。
昼前の腹が減ってる時にこういう匂いを嗅ぐとなんとも…。
ちなみにこの辺りから私のFOMAは完全に圏外でした。
頑丈そうな橋でしたが、車は通行不可。
写真には写っていませんが、隣に新しい大きな橋が架かってます。
時代の流れを感じました。




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