現代の日本における間違った日本語を指摘するテレビ番組。
どーも好きになれない。
乱れてナンボって書くと大げさかもしれませんが、
1000年以上時間をかけて乱れてきた結果が現代の日本語なのではと思う今日この頃。
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。
こんなブログの書き出しを見たことありますか?
紀貫之からしてみれば、学者先生が仰る日本語なんて乱れまくっていることでしょう。
結局は頭の固くなった老人のエゴイズム。
新しいことばの生成に感動を覚えず、学問の発展がありえるのでしょうか?




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