今テレビで、飲酒運転した挙句、
制限30kmの道路を時速100kmで反対車線の車に正面衝突した被告に対し、
危険運転致死罪を求めて裁判を起こしたニュースをやってます。
その被告は業務上過失致死罪だそうです。
多分検察側は、被告がついうっかり酒を何時間も飲んで、
ついうっかり車に乗り、
ついうっかり一緒に飲んでた人の制止も聞かず、
ついうっかり運転席でひざを立てて片手運転し、
ついうっかり制限速度を70kmオーバーし、
ついうっかり蛇行運転して正面衝突し、
ついうっかり人を殺したんだと解釈してるみたいです。
世の中には寛容な人がいますね。
これが危険運転致死罪にならなくて、何が危険運転致死罪になるんでしょう?
まぁ、検察は被告がこれだけ「ついうっかり」してたんなら仕方ないと思ってることでしょう。
私が遺族なら、ついうっかり被告を車でひいてしまいそうです。
んで、ついうっかりバックして何度もひいて殺してしまいそうです。
すぐには殺さないかもしれませんが、ついうっかり半殺しのまま被告に生き地獄を味わってもらうかもしれません。
ついでに、そのままついうっかりそんな被告を育てた親のところに行って、
ついうっかり一緒にひき殺すかもしれません。
それでも業務上"過失"致死罪になるみたいなので、
日本ってすごい国ですよね。
殺したい人が居たら、車で引けば何でもOKという解釈でよろしいみたいです。
しかも、自動車保険に入っていれば保険で慰謝料が支払われるので、
家族に迷惑をかけることなく、ヒトゴロシができるってことです。
で、ウソ泣きして平謝りしとけば良いんですよね?
皮肉はこれくらいにして…
結局、私が書いたようなことをするアホが増えないように危険運転致死罪を作った訳ですから、
ガンガン危険運転致死罪を適用するべきだと思います。
ルールを守っている人間が損をしないようなシステムができたらいいですね。




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