♪ヨイトマケの唄 / 美輪明宏
父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もうひとつおまけに エンヤコラ
今の日本に足りないモノ。
多分それはヨイトマケの唄にあるような精神じゃないでしょうか。
各々が自己を大切にするあまり周りに目が行かず、
結果、本来見るべきモノを見れずにいる感じがします。
自分勝手に生きていても、やはり人は人が恋しいものです。
この曲が素晴らしいのは、昭和枯すすきのようなネガティブさではなく、
すごく前向きで、聴く人に力を与えるような…。
そんな感じします。
ちなみにこの曲、放送禁止らしいです。
「ヨイトマケ」が差別用語になるとか。
そんなこと言ってたら日本語なんて使えなくなりますよね。
MTVのThe Osbournesみたいに、「ピー」ばっかりで何を言ってるのかよく判らなくなります。
でも、差別用語と言っても、「ヨイトマケ」と言われて不快に思うのは、
「ヨイトマケ」の人じゃないはず。
「百姓」も差別用語らしいですが、親戚の百姓は自分のことを百姓と言ってます。
結局文句ばっかり言ってるのは「ヨイトマケ」でも「百姓」でもない、
全く関係の無い人ばかりです。
(某空港の工事反対団体も、空港が出来た後から近所にやってきた人が多いと聞きますし。)
よく道路工事反対の看板を田舎で目にしますが、
その反対している人は、車も持たず、車で輸送された物を買わず、
自分や家族が救急車で運ばれるようなことになっても死を選ぶような人なのでしょうか。
それでも道路工事反対と言うなら仕方ありません。
でもやはり、そこはお互いに協力すべきですよね。
それこそ「ヨイトマケ」の精神だと思います。




こんにちは。BMS探ってて辿り着きました。
ヨイトマケの唄や竹田の子守唄など、放送禁止歌と呼ばれたものは数多くあったが、「放送禁止歌」という基準は民放などでバラバラだったらしい。
そもそも、「放送禁止歌」という区分は正確には存在しなかった、とのこと。その代わり「要注意歌謡曲」と言う制度は昭和60年頃まであったらしいです。
参考:「放送禁止歌」(光文社・知恵の森文庫)
この本を読んでから2週間ほど経っているので、書かれているのと微妙に違うかもしれない。(上記本を見て一応書いたが…)
放送する側って、視聴者の反応を恐れてるところがあるんでしょうね。
差別用語を含むモノをとりあえず禁止にしとけば、
問題は回避できますし。
音楽は部分的に変えることのできないので難しいとは思いますが、
安易に「差別」という事で片付けるんじゃなく、
しっかりと内容を見て決めて欲しいですよね。
ディズニーの映画で有名な「ノートルダムの鐘」も、
昔の通り「ノートルダムの傴僂男(せむしおとこ)」で良かったと思うんですが…。
>テレビ局
どちらかと言うと保守的ですね。
番組の内容は所々攻撃的(革新的)なものもあるが、やっぱり、怖いものは怖いんですよね。
>ノートルダムの傴僂男
聞いたことがあるかないか微妙です。
でも、それはそれで面白いタイトルだと思います。
>放送禁止歌
アメリカでは放送禁止ワードがあるらしいです。
大体想像つくと思いますが…。
あと、ジョン・レノンの「イマジン」が放送禁止ではないものの、アメリカでは敬遠されているらしい。
たまに遊びに来ます。
まともなコメントは書かないと思いますが…。(汗)