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以前、戦争中だから行くなと言われてイラクに行って、
命乞いをして帰国したお馬鹿さん、今井紀明という世間知らずをご存知でしょうか?
その彼が、家に届いた批判集中の手紙をブログで公開することにしたそうです。
「向き合いの中から?」というタイトルなんですが、
外務省からイラクに行くなと向き合って言われて、
それを断ったワガママな彼と何の対話をするんでしょう?
もし対等に人間と対話したいと思うなら、
自分の命を救ってくれた人間全てに頭を下げて回り、
それに掛かった費用を国庫に返した上でなら対話しても良いと思うんですが。
まぁ結局は売名行為ってヤツですよね。
堀江社長みたいに、話題の中に自分の名前が無いと気がすまないとか。
友達が居ないんなら友達が欲しいと言えばいいのに。
彼みたいなヤツが、ジャーナリスト全体の質を落とすんでしょうね。




もしかすると彼には、あなたに見えていないものが見えているのかもしれない。
多分彼には私の見えてないものが見えてるでしょう。
逆に、彼に見えないものが私に見えている部分がある。
そんなもんじゃないですか?