今日は公立高校の卒業式。
卒業式とは終点。
でも、終点とは始点の一部みたいなもんですよね。
今年卒業される方々には新たな門出をお祝い致します。

卒業式で歌われる曲は校歌と国歌。
日本人は国歌の嫌いな方が多く、日の丸も掲揚しようものなら問題になってしまいます。
なんで、そんなに嫌いなんですかね??
理由を聞けば、「戦争」やら「天皇」を連想させるからと答えが返ってきます。
でも、戦争も天皇も架空の存在ではなく事実。
それを否定しようものなら、勝手に革命でも起こして下さいと言いたいです。

日本に生まれた以上は、日本の国家の定める掟に従うのが筋じゃないでしょうか。
それに、その反対している人間が大した信念を持ってるとは思えないし。
もし本気で自分の信念を貫きたいというのなら、
赤軍派がハイジャック事件を起こしたように、己の正義を貫き通してもらいたいものです。
そんな勇気もないのなら、中途半端に国旗国歌を反対するのではなく、
大人しく余生を過ごされたほうが無難だと思います。

私からしてみれば、"たかが"国歌、"たかが"国旗。
国を象徴する歌と、国を象徴する旗(デザイン)。
そんなことで些細な争いが起こるくらいなら、無い方が良いです。
君が代が嫌いなら、SMAPでも宇多田でも構いませんし。





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今日は卒業式

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