先日作家の久世光彦が亡くなりました。
70歳だそうです。
新潮で連載している「大遺言書」は、次回で終了になるそうです。
森繁久弥へのオマージュと思われる連載も、
まさか作者の方が先に死ぬとは思いませんでした。
森繁久弥も長生きですよね。
周りの友人達が次々に死んでいく感覚がよく解らないんですけど、
多分私がそういう状況になったら、苦痛だと思います。
でも、ここまで長生きすると、そんな苦痛も忘れてしまいそう…。
生きることへの罪悪感や使命感など何も無く、ただ一日を「生きる」ことで精一杯になるような…。
こればっかりは、歳をとらないと解らないですね。




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