今、関根勤が出てる「ニンゲンBOX」という番組が流れてます。
新種バカ図鑑と名づけられた番組の流れがすばらしい!
久々にテレビ番組に感動しました。
時々街で見る、いわゆる「近寄っちゃいけない人」みたいな人ばかり出演しています。
ヤラセなんて一切ありません。
もしコレに出てる人がヤラセなら、その人はアカデミー賞級の演技力だと思います。
他人を見て何を標準とするのか?
標準な人間とは、どんな人間か?
そもそも、標準的な人間は存在するのか?
この番組を見ると、そんな疑問が一気に解決します。
答えは一つ。
「世の中の人間の9割は標準的な人間」
ってことがよく解ります。
変な人になる為には、ゴジラのテーマを歌いながら女性に告白したり、
自宅に600万かけて富士山を作ったり、
「無人島に何を持っていく?」と聞かれると、「34万円」と理解に苦しむ答えを瞬時に用意しなければなりません。
なんか、安心しました。
私は中島美嘉『STARS』のシングル盤を22枚(初回18枚)持ってて、
20枚目を買う辺りで「俺って変かな?」と思ってしまいましたが、
このテレビに出てる人とは比になりません。
次回が楽しみです。
エンディングテーマは、椎名林檎の「月に負け犬」。
♪好きな人や物が多過ぎて見放されてしまいそうで
良い曲ですね。
ちなみに私が何故『STARS』を22枚持ってるのかと言えば、
広島市内にある古本屋提携の駐車場があって、
1000円以上買い物をすれば1時間タダになるところがあります。
そこであと100円って時に、中古で105円の『STARS』を買ってしまいます。
ってことで22枚も集まったワケです。




テレビを見ないほうですが
その番組は興味がありますねw
先日、上京した友人に
『銭金』にでるなよ!
と言いましたが
今度会うときには
『ニンゲンBOX』でるなよ!
と言ってやりたいです。
『STARS』の件、充分『変』ですよ☆
>citroenさん
私はニートな友人に、「もう『あいのり』出るしかないんじゃない?」とオススメしてます。
『STARS』は並べてみると壮観ですよ。