エヴァンゲリオンの放送から早10年。
テレビ放送の後、2本の映画を公開。
幾多のアレゴリーを視聴者に与え、結果を線で結ぶ。
そんな感じのアニメでした。
Yahoo!で特設ページが出来、懐かしくなりエントリーを投稿します。


このドラマの根幹にあるのは「人類補完計画」。
人間の不完全な部分を補完し合い、完全な生物を目指す。
ってのが、私の解釈です。
不完全な部分とは、ココロの弱い部分。
「ただ、淋しい」「他人に否定されるのが怖い」といった感情を、
人間のカタチを無くし補完しあう。
究極の慰めあいが実現するわけです。

私がエヴァを見たのは中学から高校にかけての多感な時期でした。
「死」や「孤独」「完全」「不安」といった、今まで感じたことの無い感覚は、
当時の私には少々刺激が強かったかもしれません。
幸運にも理解するだけの力は無く、最初はロボットアニメの感覚で見てました。


エヴァを見てからもう10年かぁ…。
伊吹マヤの年齢も越したし…。
あと数年でミサトさんと同じ年齢かぁ…。
いつになったら私の心を補完してくれる人が現れるんだろう…。
ATフィールドは展開してないつもりなんですけど…。


今日も滝川クリステル良いなぁ。





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