
http://www.toshiba-emi.co.jp/vmc/artist/acidman.htm
『赤橙』を聴いたときから好きになりました。
作品の中で描かれる世界観・価値観は、
フツーのパンクバンドにはありえない高貴さを持っていると思います。
作品を聴いてて、ほとんどの曲に共通して言えるのが「色」。
そしてその「色」を説明するような詩。
抽象的ではあるものの、現実世界にある「色」を画にしたPV。
どのPVも見とれてしまいます。
『彩』とか特に。
感情を歌にするのではなく、絵を歌にしている感じがします。
最近の作品で好きなのが『world symphony』。
仕事が終わって、テンションが昂ぶっている時、
車の中で一緒に「ワールシンフォニー!!!」と叫んでます。
歌詞を見ていると、日本語のキレイさや、漢字の持つ意味の美しさを教えてくれるような気がします。
倒れた老木とアカシアの芽生え 全ては流れのままに
風に舞う色鳥 意味も無く
それでも鮮やかに生命の音が溢れた
♪『world symphony』
無くした色が心の奥に少しずつ咲いて
遠い日に見た世界の隙間でそれを名付けよう
♪『彩』
赤い煉瓦をそっと積み上げて
もう一度魔法をかけてみる
幼さ故の過ちなどこれで消える
♪『赤橙』




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