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2006年初頭、部屋の壁紙を張り替えました。
通販で見つけたCOMME CA店舗風黒木目の壁紙です。
しかし飾るモノが無く、カレンダーと時計しかない殺風景な壁になったので、
何か飾るものを探していました。

そこで見つけたのが、無印のアクリル板。
このアクリル板にウチにある『CUT』のバックナンバーから
お気に入りの表紙を額装して飾ることにしました。

最近表紙になることの多いジョニー・デップと岡田准一は、敢えて選ばないことに。
表紙を裁断機で切るのが勿体無いと思いつつ、8枚を選びました。

まず、画的に『CUT』の表紙の中で一番好きな、2002年10月のBjork。
なんか凄く見つめられている感じがして…。
霊的な魅力と言いますか、見てて飽きません。
次にセミヌードの井川遥が表紙の2002年5月号。
この号だけは、『CUT』でなくても買ってたと思います。
あとはそこそこ好きな表紙を切ってアクリル板に挟み、
裏に屋外用強力両面テープを貼り、壁に並べると出来上がり。

他に選んだ表紙は…
2001年7月 ハーレイ・ジョエル・オスメント
2002年4月 松本人志
2003年8月 北野武
2003年10月 ユマ・サーマン
2005年12月 キーファー・サザーランド

あと古本屋で見つけた、1990年11月号のジャック・ニコルソンもお気に入りです。
この頃は、「CUT」のタイトルフォントが違いますね。





コメント(3)

■壁を飾る[kabe-wo-kazaru]:
インテリアに関心がある人や、
センスがある人じゃないと
酷いコトになってしまう
『諸刃の剣』的作業

会社(事務所内)の展示物の汚さに
多少ストレスを感じており
改善されないようなので
早く偉く(?)なって会社の目標にしたいです。

↑『コメント』っぽくなかったのでナシで orz

冊子を切るのは
勿体無くて
ワタクシにはできません・・・

>citroenさん

コメントに定義なんてありませんから、何でもOKですよ~。
自室の部屋の壁とは、自分の内側。
そして他人が容易に見ることの出来る、自分の内側。
だからやはりセンスが問われますね。
誰にも見せない部屋なら問題ありませんが、
いざって時に困ります。
その「いざ」って時がなかなか来ませんが…。

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『CUT』がある。だから世界は美しい。

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