ライブドア(堀江社長)年表
1996.04 堀江社長、東京大学卒業未遂
1996.04 有限会社オン・ザ・エッヂ設立
1997.07 株式会社オン・ザ・エッヂへ組織変更
2000.04 マザーズ上場
2002.11 無料プロバイダ・ライブドアの営業全部を譲受け
2004.02 社名をライブドアに変更
2004.06 近鉄バッファローズ買収未遂
2004.10 堀江社長、ベストジーニストに選ばれる
2004.11 新球団・ライブドアフェニックス設立未遂(フェニックスフェスタの模様
2005.02 ニッポン放送の筆頭株主に
2005.02 堀江社長「平成教育予備校」レギュラー未遂
2005.04 フジテレビ買収未遂
2005.09 堀江社長、衆院選当選未遂(中国新聞の選挙広告
2006.01 堀江社長、西村美保と破局
2006.01 堀江社長逮捕
2006.02 堀江メール疑惑


ライブドアってどんな会社?と聞かれたとき、
会社の歴史を語れば「奢れる者久しからず」的な会社と答えるのが妥当な答えではないでしょうか。
経営陣に問題がある会社ではありますが、
西武の会長や、木村建設の社長と比べれば、悪事は微々たるものだと思います。
株式で損した人も、自己責任の範囲だと思いますし。
それに、ニッポン放送を買収しようとしたとき、
「会社は株主(ライブドア)のモノではなく、リスナーの為に存在する」と言ってたので、
その流れを汲めばライブドアの株で損をした株主なんて関係ないですよね。
一番損をしたのはフジテレビだと思いますが、
堀江社長逮捕のニュースや、上場廃止のニュースを視聴者の為に放送し、
楽しい番組造りに貢献した点はエライと思います。

それにしても、フェニックスフェスタの写真が面白いです。
社長は勿論逮捕。
一緒に写ってる周りの役員も逮捕。
広報の乙部さんは退社。
ある意味、お宝写真かも。





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奢れる者久しからず盛者必衰の理をあらわす

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