ついに電動ハードトップのマツダ・ロードスターCCが発売されるそうです。
現在発売中の国産車だと、レクサスSC、ダイハツ・コペンに続く3台目になりますね。
価格は多分330万くらいになるんじゃないでしょうか?
夏頃に発売だそうですけど、現在ロードスターの購入を考えている方には、
また1つ選択肢が増えてしまうわけで…。
そうなると、重量がかなり増えてしまいますよね。
プジョーの307で例えると、
ハッチバックのフェリーヌ2.0が1300kg。
オープンカブリオレのCC2.0が1490kg。
その差は190kg。
小さめの206で比較すれば、差が20kg。
どちらにしても、1100kgオーバーは避けられそうにありません。
これでエンジンが直6や直4ターボ、ロータリーになると面白いと思うんですが。
女性を引っ掛けるために買う車ならば、ブランドの割には値段もイマイチ。
方向性が違いますが、330万あれば程度の良い40型ソアラを中古で買うほうが楽しめそうです。
その辺は価値観の違いってヤツになりますね。
やっぱり、あとは価格次第。
300万切ってたら立派です。
平成の迷車と呼ぶに相応しい先代のロードスタークーペにならない事を祈ります。




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