今日も出勤前に前場の株式で勉強していました。
旭ホームズ(1913)が盛り上がってる時に手を出そうと思いましたが、
惜しくも余力が無く断念。
結果は買わなくて良かったです。
本日の取引内容は…
日本技術開発(9626)
三井情報開発(4846)
アイレツクス(6944)
テクノセブン(6852)
エア・ウォーター・エモト(7948)
で、先日から持ち越しているヤフー(4689)を売却。
三井情報開発でマイナス10円(×100株)を先行きが怪しかったので損切りし、
それ以外の株で高値買い、高値放しで合計プラス11000円。
9時15分から値上率ランキングを眺め、上位にある160円前後の株を買い、
プラス3円で売却する私の好きなやり方で上手くいきました。
後場の結果を見るとこれらの株は散々な結果に…。
毎度のことですが、持ってなくて正解でした。
プラス11000円と言っても源泉徴収があるので、ホントに小遣い程度の稼ぎです。
そろそろビクター(6792)の株が欲しいなぁ…。
長期的に見ると、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)なんか良さそう。


最近よく耳にする「社会格差の拡大」というコトバ。
社会的弱者が損をする仕組みというわけでもありません。
この根源が小泉内閣にあるのだと野党は言ってますが、
本当にそうなのか疑問に思います。
ニートが多かったり、フリーターの問題もあると言われています。
一番の理想は『自分のしたい仕事』と『会社の求める才能』が一致した場合、
最高の組み合わせが出来ると思います。
でも、多くの人は『会社の求める才能』に合うように妥協して仕事をしているはずです。
仕事ってそーゆーものじゃないですか?
妥協せずに生きていく人がカッコイイと思ったりしますが、
悪い言い方をすれば柔軟性がない。
柔軟に生きている人は、どんな仕事でもこなせ、
しっかりと食っていけるだけの給料は頂けると思います。

株で小遣い稼ぎしている人でも、稼げるようになる迄に多くの時間を割いて勉強しています。
勿論損をしている人も沢山いると思います。
前にも書きましたが、お金とは夢を叶える為の道具であり、金で買える幸せを買う為の道具。
仕事とは、お金という最終目標を手に入れる方法ではなく、
各々の夢や幸せを手に入れる為の手段の一つでしかありません。
その辺を誤解して損をしている人間が「社会格差の拡大」というコトバを生んだのだと思います。
貯金が50万も無い私が言うのも変な話ですが、努力をしない貧乏人の僻みですね。


と、矢沢永吉の『成りあがり』を読んだ後考えてみました。





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金・金・金!

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