一瞬街灯かと思うほど、月が明るく足下を照らしている時がありませんか?
昨日の満月の晩はこんな感じでした。
昔から月に不思議な力があると信じる人は沢山居ると思います。
音楽でも「月」を歌った曲が多数あり、
アーティストが描く月とは、神秘の象徴のようです。
♪月明かり ・ 古内東子
アルバム『恋』に収録。
しっとりとした曲調で「一週間仕事お疲れ様」って感じになります。
金曜の夜に聴きたい曲。
♪琥珀の月 ・ Dreams Come True
恋人との思い出の中に映る月を曲にしたらこうなるんでしょうか。
♪月天心 ・ 一青窈
譲離別在黒暗隠下去痕迹
任後悔随黒暗流下去天心月
(後悔は闇の中へ、別れの傷跡も隠してくれよう)
名曲だと思います。
好きです。>一青窈
♪月 ・ 天野月子
愉快な大人の群れに重なり合ったまま汚れていくのだろう
歪んだ心の璧に深く刺さった月
私を責めればいい
このネガティブさがたまりません。
♪静かの海 ・ SCUDELIA ELECTRO
♪静かの海 ・ くるり
対称的な「静かの海」の表現方法。
例えば、静かの海に降り立ったときの興奮とゆっくりとした歩行風景を差すような。
「静かの海」もそうなんですが、月面のネーミングセンスって良くないですか?
「既知の海」「賢者の海」「危難の海」等。
科学者が付けた名前じゃなくて、思想家が考えそうな名前ですよね。




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