連休中にMINIのタイヤがパンクしてしまいました。
しかも、パンクした場所は家から120km離れた愛媛県の高速道路上。
「ピコーン!」という警告音が鳴り、タイヤの空気圧センサーが異常を示しました。
MINIはランフラットタイヤというパンクしても走行可能な便利なタイヤを装備しているので、
そのまま我が家までパンクしたまま帰ることができました。
このタイヤのメーカー公称値は空気圧ゼロで時速80km、距離は100km走行可能となっています。
パンクしたタイヤを上から手で押してみると、簡単に凹むほど空気が漏れてました。
帰ってとりあえずスタッドレスタイヤにホイールごと付け替え、
ディーラーに頼むと高いので、通販でタイヤを調達し、
近所のカー用品店で交換しました。
金額はタイヤ本体・工賃・処分料も含め21000円程。
ディーラーよりも安く済みました。
よく考えてみると免許取って8年目にして人生初のパンクで、人生初のタイヤ交換。
これまで溝が減るほど乗らずに車を乗り換えたし、
溝が減ってきた頃にはホイールのデザインに飽きて、ホイールごと買い換えたり…。
でも、ホントにランフラットタイヤで良かったと思います。
今回私が買ったのはピレリ製でしたが、ブリヂストン製もあるみたいなので、
タイヤの買い替えを考えている方にはランフラットタイヤがオススメです。
http://www.runflat-system.com/runflattire_system/rftsr_top.html




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