
曲リスト
01.闇夜の国から
02.なぜか上海
03.夏祭り
04.白いカーネーション
05.海へ来なさい
06.飾りじゃないのよ涙は
07.招待状のないショー
08.11;36 LOVE TRAIN
09.とまどうペリカン
10.長い猫
11.リバーサイドホテル
12.感謝知らずの女
13.氷の世界
アンコール
14.夢の中へ
15.少年時代
アンコール(2回目)
16.おやすみ
オープニングは「闇夜の国から」。
陽水の発する音で一瞬にして引き込まれる。
「子供ができる前に創りたかった歌」なのが、「海へ来なさい」。
今までじっくり聴いたことがなく、解説を聞くと納得できる歌詞。
「そして心から幸福になりなさい」。
親がこんなことを考えている子供は幸福になることでしょう。
あまり客席の方を映さなかったんですが、
アンコールの「夢の中へ」で盛り上がっている人たちを見ると、
陽水への思い入れの強さがよくわかります。
私なんかじゃ足下にも及ばないくらいのエネルギー。
その源は井上陽水本人によるものなんですよね。
でも、いつ見ても陽水の話ってオチがない…。
まぁそれもまた魅力の一つというわけで…。




独特のオーラを纏った井上さんですよねw
独特のMCも健在のようですし、
機会があったら
何度でも行ってみたいです。
先日、TVで久石譲のオーケストラを放送してましたよ。
本人が演奏するところを初めて見ました。
久石譲のオーケストラは、昔BSデジタルで見たような気がします。
昔は頭にバンダナを巻いた姿をよく目にしましたが、
最近は何もしてませんね。
薄さを気にしてたんでしょうか?