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話せば長くなりますが、かくかくしかじかで山に登ることに。
目的地は道後山山頂
往復で2時間の道のりは、運動不足な人間を筋肉痛にするくらい容易いものでした。

山に登るのは多分10年ぶりくらい。
子供の頃は広島湾を一望できる山に登って遊んでましたが、
さすがに社会人になるとそういった機会は無くなり、現在に至ります。
何を準備していけば良いかわからず、いざという時の為にコンビニでペットボトルのお茶を買い、
海に行った帰りだったので、靴はスニーカー、半そでシャツという格好で登り始めました。
リュックなんて準備していないのでコンビニ袋を片手に気軽なものでしたが、
すれ違う登山客を見ると、テントが入っているかのような大きなリュックや登山用の杖、
靴は頑丈な登山用の靴の人ばかり…。
明らかに場違いな姿はちょっと恥ずかしかったです(笑。

どんな過酷なルートなのかと思っていたら、案外キツくなかったです。
これなら昔遊んでた山の方がよっぽど危険でした。
ただ、1000メートルを超える山なので山頂に近づくにつれて寒くなり、
7割くらい歩いたところで非常に後悔しました。
タオルくらい持ってくればよかったとさらに後悔。

でも、山頂に着くとそんな後悔も忘れてしまうような絶景。
定年退職した50?60過ぎの年寄りが登山をしたがるのが解るような気がします。

先日も登山客が遭難して何人も凍死したニュースを見ましたが、やっぱ準備は大切ですね。
小さな山でも油断して登ると痛い目をみると思い知った一日でした。





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山登りいいですね!

中学校のときに
みんなで登りました。
そのとき
「なんで山なんか登るの?
 登ってなにが得られるの?」
ってブツブツいいながら登りました。

いざ頂上についてみると、
なんともいえない爽快感。。

理由はないけど、
すごくさわやかな気持ちと
「なんだか登ってよかったな」
と、ブツブツ文句言ってた自分が
恥ずかしくなったのを覚えてます。

てか、登山するなら誘ってくださいよ!(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

秋の山登りは良いですよ?。
汗をかくこともなく、程よく筋肉を使う運動ができて。
山頂で得られる爽快感は消費したカロリー以上の感覚。
でも、冬になると怖いですね…。
春は花粉が飛ぶので、楽しいのは秋だけかも。
福岡だと皿倉山なんか良さそうな感じ。

山の事故のニュースを見ると、山登りは計画的にしないとダメですね。

こんばんわ。
山登り、良いですね。
適度な山登りは良いですが、自分の限界を超えたら…地獄に変わります。(汗)

昨年ですが、夏に友人4人と富士山登山をしてきました。
須走口で登下山して来ましたが、初日で体力的にちょっとやばかったです。
その日は7合目(3000m)に泊まったが、翌朝は激しい天気。
このままでは下山するしかない、と思ったら、天候が良くなり、頂上へと向かいました。
8合目を過ぎた辺りから高山病にかかり、登山のペースが落ちました。でも、昼頃には登山道の頂上に着いたと思います。
ここで、富士頂上(3376m)へと向かう3人と下山する2人に分かれて行動。私はここで限界を感じ、下山組に。

下山は足が痛くてスローペースでした。
須走口は砂走りが有名なのですが、私はそれどころじゃなかったです。(汗)
でも、無事に降りることが出来てよかったです。
満身創痍、という感じでしたね。

実は、この時、登山靴を履いてなかったんです。
購入してなかっただけですが。
多分、それで足が痛くなったと思ってます。
なので、準備は本当に必要です。
(友人が立てたスケジュールはほぼバッチリだったので感謝している)

…5合目(2000m)到着の約1時間後、登山したとは思えない程ピンピンした友人2人と、グロッキー状態で降りてきた友人1人を目の当たりにするのであった。(笑)

富士山ですか?!
それはスゴイですね。
やっぱ一度は国内最高峰からの眺めを見てみたいものです。
富士山くらいの山になると道具の準備も必要ですけど、
精神的な準備も必要になりますよね。

山頂からの景色も綺麗だと思いますが、
4000メートルを超える山だと山頂から人工衛星が肉眼で見えるそうです。(条件が揃えば…)
それも見てみたいなぁ…。

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