MS-DOS6.2をメインに使ってた頃から好きな「ウイニングポスト」。
光栄の競馬シュミレーションゲームです。
シリーズ全部をやったわけではなく、4と6はやってません。
デオデオに行くと3990円で売ってたので思わず購入。
久々の馬主生活にはまってます。
ダビスタと違いあくまで馬主と経営を体感するゲーム。
そういう意味では競馬シュミレーションゲームとは言えませんが、
私はこっちの方が面白くて好きです。
現在2週目の1999年まで遊びました。
カネにモノを言わせ金のお守りが付いた馬ばかり庭先で購入し、勝ちまくります。
牧場も生まれる仔馬は評価額2億以上の馬ばかり。
こうなるとそろそろ飽きてきます…。
ちなみに牧場名はクリステルファームで、冠名はタキガワでやってます(笑。
そんなとき、映画「アイランド」を観ました。
クローン人間を作り、殺し、臓器を顧客に販売する会社から逃げ出したクローン人間のお話。
観てて「残酷」だなぁ…と当然ながら思いますが、
やってることはこのウイニングポストの種付けと大して変わらないような…。
優秀な血統を紡いでより良い馬を作る。
競走馬って自分のお祖父さん2人が腹違いの兄弟だったりするわけで、
こんな不自然な世界が紳士の遊びとして存在して良いものかと思ったりもします。
「アイランド」の世界は予想されうる未来の話だと納得しつつ、
実際は現代でも似たようなことが蔓延しているこの綺麗な世界。
臭い物にはフタ的な潔癖症は、人類がどんなに進歩しても変わらない病気なのかもしれません。




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