コンプレックス=劣等感
劣等感を抱かぬ者は居ない。
と思うのも、テレビ東京の「ファッション通信」を見ていると、
多くのデザイナーは、お世辞にも美形とは思えない顔立ちと体型。
きっと他人を上回る劣等感をバネにして自分に無いもので勝負しようとしている結果ではないでしょうか。
「クソッ!」と思う事が劣等感であり、同時に上を見る事。
デザイナーのANNA SUIが映ってましたけど、
黒と紫の獄本野ばら的なイメージとは全然違っていて(私の勝手な想像ですが・・・)、
この人がこんな作品を作れるとは思えない、漁港の居酒屋に居そうな感じのオバサンでした。
ANNA SUIもキレイな人をみて「クソっ!」っと思ったと想像できます。
芸能人に次男が多いのは、生まれながらにして2番目である劣等感なのかも。
2番目で期待されないから芸能人になったと考えられなくもないですけど・・・。
何にせよ、向上心があるからこそ劣等感を抱くわけで、
コンプレックスを持っていることこそ成功への近道なのではないかと思います。




30歳直前になると
街で同級生にバッタリ出会ったときに
お腹が出てたり
髪の毛が気になってたり
激ヤセしてたり
子供を抱っこしてたり
美人になってたり・・・
結婚してない友人のほうが若く見えます。
結婚してしまうことにより
新たな劣等感が生まれてきそうです・・・
>漁港の居酒屋に居そうな感じのオバサン
笑ったw
たしかに、そんな感じの方ですね。
第一印象は衝撃的でした。
結婚してすぐは劣等感が生まれてくるかもしれませんが、
10年20年経って独身の友人を見ると、優越感に変わるかも。
優越感というより、安心感?