銀次郎「九九て9の段で終わりと違うンか!?」
支店長「アホ言うな。インドの学校では30段まで教えてる」

漫画『ミナミの帝王』第79巻 「銀の神話」より


本屋に行くと脳トレ関連本が置いてあるところに、
インド式計算術の本が並んでます。
とりあえずKKベストセラーズの「インド式計算ドリル」を買ってみました。
久々に数学の勉強をすると面白いですね。

「数字を制する者は宇宙を制す」と言われてるかどうか分かりませんが、
身の回りを制しているのは数字だらけです。
宇宙の中にはもしかしたら地球上の常識では考えられない、
キンコツマンみたいな生物が居るかもしれません。
しかし、数字は1の次は必ず2。2の次は3。
宇宙の果てで、2と3の間の数字が見つかるワケもなく、
これは不変の法則だと思います。
ビッグバン以前の何もない空間(?)には時間すら存在していなかったでしょうから、
その空間にだけ数字すら存在しない「無」が存在するのだと思います。
数学は奥が深いですね?。





コメント(2)

数年前にテレビでインド人はかなり大きな数の掛け算も計算できると言ってましたが、九九は30段までやるんですか?(もう意味的に九九じゃありませんが…)

計算ドリル、私も発見したら買ってみようかと思います。


>数学は奥が深い
まったくその通りだと思います。

『ミナミの帝王』によると30段までらしいです。
でも、前に見たテレビだと50段まで覚えてると放送してました。

私が数学が好きな理由は、
知ってて大きく得をして、知らないと大きく損をする学問だと思うからです。
お金に直結している部分もあり、
とてもコストパフォーマンスの良い学問ですよね。

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インド式計算術

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