


画像は昨日放送の「僕らの音楽」より。
椎名林檎(東京事変)×高田純次という内容で放送されました。
見る度に綺麗になっていきます。
97年頃の椎名林檎とは全く路線の違う容姿。
潤んだ瞳に吸い込まれそうなほどの魔力が地上波デジタル放送から出てました。
私は未だに週一のペースで無罪モラトリアムを全曲聴いています。
よくこのアルバムが一番良かったと云う人が居ますが、
曲も声も表現力も今の椎名林檎が一番好きです。
その差は椎名林檎本人の経験値が上がっているだけではなく、
聴く人間側の経験値も上がってきている為だと思われます。
生物が成長する過程で他者から受けた影響力が、存分に伝わってくる30分でした。
来週発売のアルバムも楽しみです。
あと、「キラーチューン」の歌詞で、「貧しさこそ敵」という言葉が綴られています。
金銭的な貧しさや肉体的な貧しさという事以上に、
教育の貧しさというのは何事にも勝る貧困なのだと思いました。
本日は「circle07」を観ました。
向井秀徳を久しぶりに見たような気がします。
この人はやっぱライブで生きる人間ですね。
見てたらテレキャスター欲しくなりました。
あと、SAKEROCKもなかなか。
こちらもCDで聴くよりライブパフォーマンスを見てこそナンボのアーティストでした。




私の、現時点での好みでは、
今の椎名林檎さんの方が大好きです。
なんというか、とても「素敵」だから。
昔の椎名林檎さんも、もちろん、好きですが、
私も年を重ねてみて、今の椎名林檎さんに、ものすごい
親近感を覚えます。
「椎名林檎」という存在は、身をもって、
一人の「女」の成長を表現したのではないでしょうか。