TSUTAYAに行って借りてきました。

FOXの「Lの世界」というドラマです。

きっかけはラジオのパーソナリティが番組内でオススメしていたのが始まりです。

その後オカマバーで同性愛について学習(口頭での講義で実技なし)し、

人気作の為か何度も借りようと思いながら、レンタル中で借りれませんでした。

そして、本日巡り合わせが良く見ることが出来ました。

 

女性向けのドラマと世間一般では言われてますが、私はこの話好きです。

これを見ると同性愛の何がいけないの?って考えてしまいます。

精子バンクの存在や、レズビアンとしての行き方等、

生活の視野が広がる良いドラマだと思います。

そして何より、ミア・カーシュナーがカワイイですね。

http://www.foxlife.jp/bangumi/the_l_word/cast_c.shtml

ちょっとロリ系な顔と体です。

この人の裸を拝む理由でDVDを借りてくる価値があると思うんですが、

私は昔から刺青のある人がどーもダメで...。

 

このドラマを見て「愛」ってのは形が何であれ良いモノだと思いました。

例え相手が同姓であっても、隣に存在する暖かさ、

そして一部分でも自分を理解してくれる思いやりは生きていく上で必要ですよね。








Lの世界

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家の建替えによる仮住まいへの引越し作業も終わり、

ネットが繋がらない家で映画とゲーム三昧です。

ちなみにネットをしたくなると、近所のネットカフェへ。

先日家宅捜査を受けた「ポパイ」にです。

狭所での飲食物提供が青少年に悪影響を与えるとか。

そんなことは気にせず思いっきり飯食って帰ってます。

 

今日はプレステで「龍が如く」を遊びながら、映画「(ハル)」を見てます。

(ハル)は名作ですね。

インターネット以前のパソコン通信の時代。

チャットで盛り上がり、メールを送るだけの間柄。

ネットで動画や音楽なんて存在すらしていません。

逆に羨ましく思える世界。臭過ぎる台詞が多いのも時代の流れでしょうか。

 

一番恋焦がれるのはやはり深津絵里。

これから建設される我が家の書斎のイメージは、この映画の深津絵里の部屋。

壁一面に書棚があって、そこには村上春樹の本が。

と言っても、村上春樹の本は一冊もありません...。

漫画ばかりになりそうだから、少しは活字の本も読まないと...。

 

この映画での名言。

「毎日の嫌なニュースに比べ自分のニュースや悩みは小さすぎると悩む」

「嘘が何よりも勝る武器になったりする」

 

多分世界で初めて顔文字が登場した映画が、この(ハル)でしょうね。

(^_^)(^_^)(^_^)(;_;)(;_;)(;_;)








休日シネマパラダイス

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女もしてみむとてするなり。

 

古典の授業で習う『土佐日記』。

男性である作者が女性として書いている作品です。

やっぱ女になりたい男は昔から居るもので、

紀貫之はその魁とも言えそうで言えない人なのではないでしょうか。

ってことで、先日オカマバーに行って来ました。

 

会社の先輩女性2人に連れられて行ったものの、ウブな私は圧倒されてしまいます。

まず、声の張り方が普通じゃなく、

イッコーさんのような勢いで話が進んでいきます。

最初は異様なハイテンションに着いていけなかったものの、

3時間が過ぎたあたりから楽しくお話をしていました。

他のお客さんを見てみると、ごく普通の人ばかり。

サラリーマンが多く、店員さんがオカマってだけのショットバー感覚です。

 

私は戸籍も体も女性の人が好きですが、

また行ってみたいと思うこの世界は何なんでしょう?

もしかしたら現実逃避願望が強いだけなのかも。

ただ、一人で行くのは勇気が要りますね。








男もすなる日記といふものを

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