この記事タイトルを見て何か解った方多いと思います。

有名なスリランカの首都です。

名前を見て何か解るけど、長くて覚えてないという人も多いはず。

一生のうちにスリ?を覚えてて日本国内で役に立つことはほとんどありません。

それが人間の生命を左右するようなことなど全くと言っていいほどありません。

 

でも、心の底に秘めた知的好奇心をくすぐられてついつい覚えてみたくなりませんか?

私はこういう長尺固有名詞を覚えるのが大好きで、

朝青龍の本名であるドルゴルスレン・ダグワドルジなんかもついつい覚えてます。

かといって、寿限無を覚えるつもりはありません。

何が違うのかと言えば、飲み屋の席で相手が引くかどうか。

「先週さぁ?、スリジャヤワルダナプラコッテ行って来たよ」なんて、

軽く会話の中に入ってくるのがカッコいいですよね。

どうですか?

長い名前を覚えたくなってきませんか?

 

話のネタになりそうな名前なら、例えば、

★スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ(スリランカの首都)

★スタニスラウス・ズビスコ(プロレスラー)

★ドルゴルスレン・ダグワドルジ(力士・朝青龍)

★アレハンドロ・アメナバール(映画監督)

★ピーター・コルネリス・マルタイン・ファン・デン・ホーヘンバンド(水泳選手)

★アクチノバシダス・アクチノミセテヌコミタンス(歯周病を引き起こす細菌)

等があります。

アクチノバシダス?は古畑任三郎を全話観られた方は知ってるはず。

新しく見つけたら随時追加していきます。

 

長尺固有名詞に興味の無い方には、全く面白くも無く為にもならない書き込みでした。








スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ

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3月といえば卒業式。

その卒業式の中で歌われる「君が代」を歌うか歌わないかで、

毎年のようにメディアの良いネタになっています。

 

そして今日のYahoo!トップページに載ってたニュースはこちら↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/hinomaru_kimigayo/?1206605586

国歌斉唱で170人の生徒が1人を除き起立しなかったというもの。

中学生で"日本"の国歌を口にしないと心に決め、

強い意志をもってこれからの人生を"日本"で生きていく人ならそれも個性と思うのですが、

教師がそれを指示したという疑惑が持たれています。

他人の人生や価値観にとやかく言える程長生きしてませんが、本当にくだらない。

国歌がそんなにイヤなら、地味にAmazonで君が代CDの不買運動でも起こせばいいのに。

教師が国歌斉唱拒否を指示していたのなら、曲から連想される「天皇」や「戦争」というコトバ以上に、

己の価値観を他人に押し付けるヒトラー的な教師の性格がマズイですよね。

 

国歌を歌わないことが意思や個性なのではなく、

たとえ一人でも国歌を歌えるヤツが意思を持ってます。

こんな人が将来大物になってくれると、日本の未来も明るくなるかもしれません。








意思と個性と

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今日はいつもより遅めに目が覚めたものの、

多分一般的な起床時間よりも早く起きたはず。

そーゆー日はネットカフェに行って朝の時間をすごします。

 

最近のお気に入りは「のだめカンタービレ」と「クロサギ」。

どちらも実写ドラマ化されたものの、そちらは観ていません。

元々音楽を題材にしたマンガが好きなのもありますが、

のだめの甘いキスシーンとか観てると、「大学生エエなぁ」と思ってしまいます。

最新刊のこたつでの場面はいつか再現してみたいもの。

 

そして今日は以前から行きたかったゆめタウン広島に行ってきました。

目指すは紀伊国屋書店。

何を買うわけでもありませんが、単に大きな本屋に行くのが好きなだけです。

そんなところで掘り出し物があるとついつい買ってしまいます。

本日の収穫物は石田衣良のサイン本。

紀伊国屋書店はサイン本が多いから良いですよね。

もう一冊水野敬也の「夢をかなえるゾウ」のサイン本も購入。

こちらは「あなたのお名前を巻末の偉人索引に!!」と作者からのコメントも。

やっぱ早く起きて行動すると良いことありますね。

 

紀伊国屋書店には在庫検索用のPCが置いてあるので、

以前から欲しいと思ってるクリフトン・カーフの作品集を検索してみるが見つからず。

アマゾンで購入するしかなさそうです。

これはコンビニでカラーコピーして額に入れ、新居の玄関に飾ろうと思ってます。








早起きは三文の得

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LEO今井 / FIX NEON

CSの音楽チャンネルで流れてて一目惚れしたのが「Tokyo Lights 2」。

低めのヴォーカルが夜の楽しさと切なさを教えてくれるような曲です。

あと、歌詞が面白いです。

曲と合わせたとき、文章の切り方が洋楽っぽく聴こえます。

さすがスウェーデン人と日本人のハーフですね。

昔ウチの親が言ってましたが、動物の血というのは、

物理的に距離が遠い者同士が結ばれると良い遺伝子が残せるとか。

この人はまさにその典型みたいな人なんじゃないでしょうか。

 

 

ADELE / 19

良質な音楽を聴いたり、

スポーツで感動するシーンを目撃すると鳥肌が立つ人多いと思います。

それを「鳥肌モノ」と呼んだりするわけですが、

コレは日本語的に間違ってると揶揄されることがあります。

学者様が仰るには、恐怖により起こる皮膚の反応のみを鳥肌モノというらしいです。

でも、感動して鳥肌が立つのは当然のことで、

それがまさしく3曲目の「Chasing Pavements」。

最初のサビ部分から最後まで鳥肌が治まらず、

英語で何を言ってるのか解らないのに作者の感情だけが伝わってきます。

漠然とした不安や、サビにかけての開放感。

高校の時にもっと真面目に英語を勉強しとけばよかったと後悔させてくれる曲です。








ヘヴィーローテーション♪

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