死に神と呼ばれる人間が居ます。
ご存知の通り鳩山邦夫法相のことなんですが、
この人が悪いことをしているとは思えません。
そもそも死刑制度に異議を唱える人は犯罪被害者なんでしょうか?
被害者になって初めて気づく感情感覚があると思いますが、
死刑制度反対者はその感情をしっかり受けて行動しているように思えないです。
「殺されたら殺すなんて野蛮で文化的ではない」と仰られるかもしれません。
でも、人間が人間たる所以は感情を持って理性で行動しているから人間と呼ばれるのであって、
ロボットのように無感情で行動しているのではありません。
やはり悲しみやストレスの矛先は加害者に向けられて当然だと思います。
私の家の隣にも地裁、高裁で死刑判決を受けた犯罪者が住んでたことがあって、
他人の家の事ながら「こんな人間死ねばいいのに」と思ったものです。
最高裁で減刑され、何十年後かに出所してまた隣の家に住まれても困ります。
罪のない人間を殺す事は、罪のある人間を殺す事以上に残酷です。
被害にあって死んでいった人は、きっと幸せな人生を送りたかったでしょうし、
他人に自分の人生の幕を引いてもらいたいと思ってなかったはず。
死刑制度賛成です。
これからも頑張ってください。>鳩山邦夫法相




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