ディスカバリーチャンネルで放送した海外番組によると、

神系ゲームとはポピュラスのように世界を思うがままにイジれるゲームだそうです。

ポピュラスの場合民族や宗教の意味合いが強いですけど、

もっと身近な社長系ゲームが存在します。

古くは「A列車で行こう」シリーズや「ウィニングポスト」を社長系と呼びます。

私はこの手の社長系が好きで、A列車で行こうシリーズはPC98の時からのお気に入りです。

 

そして、Windows98の時に一番よく遊んだのが「The Tower?」。

今は無きOPENBOOK9003の傑作、Mac至上最高のゲームではないでしょうか。

 

そんな傑作がDSにて復活しました。

いろんな思い出を胸に買いに走りプレイしてみましたが、

このスピードの遅さといったら...。

出産なんてワケのわからないシステムが入ってたり。

昔のTowerをイメージしている方には全くおススメできません。

とは言っても、一応楽しく遊んでます。

DSじゃなくてWindows Vistaで遊べるThe Tower?を強く希望します。

The Tower?では豪華なゲストが登場したので、

?になったらビルゲイツとウォズニアックくらい呼ばないといけませんね。

?では孫正義が登場したくらいですし。

あの時の笑顔が忘れられません。

あと千葉麗子も出てきましたね。

時代を感じます。

 

OPeNBooK9003をネットで検索すると、会社に関するデータが見つかりませんね。

私の記憶では、その昔OPeNBookという会社があり、

「The Tower」はこの会社で作られました。

そしてもうひとつ9003という会社があり、

そこでは「AQUAZONE」というゲームを作っていました。

ある日この2つの会社が合併することになり、

「OPeNBooK9003」という会社が誕生しました。

この会社で作られた「The Tower?」は大ヒットしましたが、

突然の販売中止。(店頭からも回収されたような...)

理由は海外のどこかの会社が持ってる著作権に抵触してしまったことが理由だったような気がします。

そしてシノミクスという会社に変わり、現在ではどうなっていることやら...。





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