
タイトルは松本英子の「squall」より。
残念ながら写真はアイスティーではありませんが...。
今日も涼しくなったとはいえ秋とは思えない暑さでした。
仕事が休みだったので、窓際の寝椅子に横たわり本を読む。
この空間のオプションは無印のラムネ菓子と氷入り麦茶、扇風機。
まさに至福の時間。
そんな幸せな時間の中で、考え事を少々。
普通に生活しているとよく目にする「エコロジー」や「地球にやさしい」という言葉。
これって数年前まであまり目にしない文字だったと思います。
確かに汚い環境と綺麗な環境とどちらで生活したいか聞かれると、
そりゃ綺麗な環境で生活したいに決まってるわけですが、敏感になりすぎている気もします。
生物が動くと何かが壊れるのは当然の話で、
その責任が人間であってもなくても「自然」のひとつだと思います。
極論を言わせてもらえれば、環境破壊が進み人類が滅亡するのも地球の自然のひとつ。
逆に在来種を守るため外来種を殺すことや、生態系を壊さないようにする活動、
絶滅しかかっている種を保存する運動は「不自然」と呼ぶべきことじゃないでしょうか。
かつての地球で壊れなかった生態系は存在せず、特定の種が絶滅しなかったことはありません。
自制心を持つことは人間の特権です。
そのベクトルを間違わずにいる事が一番の環境保全だと思います。
例えば自殺者を減らすとか、戦争を無くすとか。
そうは言っても、これだけ環境保護が叫ばれているのを見ると、
本当に色々ヤバイんでしょうね。