
天気が良かったのでドライブついでに温井ダムに行ってきました。
下に降りると、そそり立つコンクリートの壁に圧倒されます。
そして下を覗き込むと深い滝壺が足元に広がります。
そんな大きさも魅力ですが、なんと言ってもアーチの美しさは見事ですね。
フラッシュ放流を見たいのですが、休日とのタイミングが難しいです。
ダムを下から見ていると、ギャラリーフェイクに載っていた言葉を思い出します。
わが脚は腰を貫き尻でようやく釣り合えり
足元は目に入らずそろりそろりと歩むのみ
わが面の皮は引き張られ、後方に折られて結ばるる
われ反り返るはシリア人の弓のごとし
ミケランジェロの記述 『ギャラリーフェイク / 監獄のミケランジェロ』細野不二彦



















