Wikipediaで見つけた一文。
「万歩計は山佐の登録商標名」
普段何気なく使っている「万歩計」という言葉も登録商標だったとは知りませんでした。
確かに万歩なんて単語ありませんから、当然と言えば当然ですが、
名称が一般的になりすぎて商標だとは気付かないモノや、
商標だとは分かってるけど使うとき便利な商標名ってありますよね。
暇なので調べてみました。
まず、商標だと分かってるけど使ってしまう商標で多いのが、
「シーチキン」や「サランラップ」。
シーチキン缶ではなくツナ缶なのは分かってても、ついつい言ってしまいます。
サランラップが一般的な名称になったのは「なるほどザワールド」の影響が強いかも。
調べてみつけた登録商標は、「マジック(油性ペン)」や「ラジコン」という単語。
会社や学校で、「そこのマジック取って」なんて普通に言って通じてますが、
マジックという言葉が無ければ「そこの油性フェルトペン取って」と言わなければなりません。
油性フェルトペンって考えれば分かるものの、一瞬悩んでしまいます。
時代と共に使われなくなったのが「ファミコン」。
PCエンジンやメガドライブも含めて大人はファミコンと言ってたのが、
最近はあまり使われませんね。
アスキーの「ファミコン通信」が「ファミ通」になったあたりからでしょうか。
あと気になった商標は以下の通り。
商標名 ・ 登録企業名
エレクトーン ・ ヤマハ
カッター(ワイシャツ) ・ ミズノ
キャタピラー ・ キャタピラーインコーポレイテッド
クラクション ・ クラクソン
コミックマーケット ・ コミケット
サランラップ ・ 旭化成
シーチキン ・ はごろもフーズ
ジェットスキー ・ Kawasaki
セロテープ ・ ニチバン
タバスコ ・ マッキルヘニー
デジカメ ・ 三洋電機
トランポリン ・ セノー
Vシネマ ・ 東映ビデオ
ポリバケツ ・ 積水化学工業
マジックインキ ・ 内田洋行
万歩計 ・ 山佐時計計器
ラジコン ・ 増田屋コーポレーション
QRコード ・ デンソー

















