御世辞にも大きいとはいえない2畳弱の書庫があるんですが、

この書庫のキャパシティが限界に近付いていることに気付き、

書棚を買うことにしました。

書棚の置き場所には42型の壁掛けテレビが設置してあり、

まずはこのテレビを外すところから。

外した液晶テレビ(日立製XV700)はPC用ディスプレイとして使用することに。

XV700は液晶部分とチューナー部分が分離しており、HDMIケーブルで接続されています。

このHDMIケーブルのところにセレクターを入れました。

チューナーのHDMI外部入力に接続してしまうとフルHDの解像度で表示されず、

苦肉の策としてこういう形になりました。

フルHDでA列車で行こう9を遊ぶ予定でしたが突然の発売延期・・・。

2週間ほど楽しみがズレてしまいました。

 

そして壁一面が空いた所に床から天井までピッタリはまる書棚を通販で購入。

楽天の某店が販売している2400×2400の大きさの書棚です。

商品名はそのまま「壁一面の本棚」。

説明書を読むと、ひとつ大きな問題が。

説明書には両サイドの縦板を寝かしてから組み立てるように書いてありますが、

天井高2400の家で2400×2400×250の書棚を寝かして組み立てると、

どう考えても物理的に起こすことは不可能になってしまうような・・・。

もし販売店が「天井高は家ごとに様々ですから」なんて言ってたら、

商品名は「壁一面の本棚」ではなく「壁一面じゃない本棚」になります。

日曜日にDIYで説明書通り正直に組み立てる家族がいたら、

完成間近絶望に落とされる姿が目に浮かびます。

子「お父さん!本棚が大きすぎてどうやっても立てられないよ!」

父「しょうがないから一回バラすか・・・」

母「晩御飯までには完成させてくださいね・・・」

父「完成は夜になるかもしれんなぁ」

母「こんな高い買い物をして作れないなんて!」

子「お父さんとお母さん喧嘩しないで!」

なんて、幸せな家族崩壊の引き金にならないように計画的にしないとだめですね。

私は普段から分からない時に説明書を開くタイプなので、

強引に縦板を立ててから組み立てたので問題ありませんでした。

補強済みの壁と本棚を金具で固定して完了。

多少縦板と横板がズレている場所もありますが、これも愛嬌のひとつってことで・・・。

今のところあんまり置くものがありません。

手塚治虫全集がこの書棚に揃ってたら気持ち良さそうです。





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