A列車で行こう9買いました!
シリーズの中では4と7(いわゆる3Dでないヤツ)が好きな人間ですが、
プレイしてみるとハマります。
何が良いのかと言えば、これまで制限の厳しかった列車台数や、
マップの広さが格段に拡がっています。
かといって、初心者の敷居を上げたわけでもなく、
例えばダイヤグラム設定を、その駅の中では全列車共通のダイヤグラムに出来たり、
(逆に列車毎のダイヤグラムを設定する時はオプション項目で設定しますが・・・)
勾配線路を作るときは線路敷設中にマップ表示の高さを変えるだけで勾配が完成します。
今回から電力の概念が入りました。
シムシティみたいに電線を巡らせるのかと思ったら、発電所建設だけでOKみたいです。
個人的には電力とバスの概念は蛇足じゃないかと。
純粋に列車を走らせ、子会社で街を活性化する目的のゲームでも良いと思います。
バスも街を活性化させることができますが、
実社会でバス停があるのと駅があるのとでは街の発展具合が全く異なります。
まぁでも、ゲーム攻略上バス・トラックがあるのは便利ですし、
私みたいに株で儲けてから街づくりという人もいますから、
街造りの手段の一つで考えれば良いのかも。
一つ難点を挙げるとすれば、自由すぎること。
何をやっても良いと言われると困ってしまう時ってありませんか?
まさしくそれです。
ゲームオーバーにもなりにくいですので、社長系ゲームというより、
箱庭作成ゲームに近いかもしれません。
これは9を極めていけば解消される問題でしょうけど。
また後日スクリーンショットをアップします。


















