

後姿の美しさってヤツは、お尻の形で決まるような気がします。
特に最近イタリア人がすごいですね。
先日撮影してきた写真なんですが、このように日本よりも大きなイタリアの尻でも、
若干上向きで背中からのラインが流れるように落ちていれば綺麗なお尻の出来上がり。
あえて顔は載せません。
前から見なくてもきっと顔も美しいと十分に理解できます。
私には高嶺の花と言いますか。
金があって自分がいくら欲しがっても無理みたいですね。
お気に入りの相手のみに連絡があるそうです。
こんな美人に似合うような日本人になりたいものです。
続いての写真もイタリアです。

色黒で艶のないお尻ですが、目つきが良いですね。
だいぶ見慣れたせいか、最近感動が薄くなってるような・・・。
2週間に1回くらい街中で見かけると、思わずドキッとしてしまいますが。
欲しいですけど不機嫌になったらお金がかかりそうです。


アメリカの尻っていうのは力強いと言いますか。
力こそ美しさという感じ。
イタ車が女性ならアメ車は男性。
シーレの絵に出てくるような男性の荒々しく力強い美しさそのままです。
顔も凛々しく、威嚇するような眼と長い鼻。
買えるかどうか別にして今回一番のお気に入りです。
写真はクーペですが、コンバーチブルもカッコ良さそう。
このボディの色だと茶色のソフトトップなんか似合いそうですね。
右ハンドルがあれば本気で欲しくなるのに・・・。

最後に熟した英国車のお尻です。
今見てもカッコイイです。
光岡自動車の卑弥呼のお尻もこんな感じでしたが、
無理なく作っている本物の方が綺麗ですね。
ジャガーの車を見ると、こち亀に出てくる江崎教授を思い出します。
発音は「ジャガー」ではなく「ジャグワー」だと。
でも海外のテレビ番組を見ていると確かに「ジャグワー」と発音してますから、
あんなふざけた江崎教授も時々まともな事を言うんですね。
写真は上から、
・Alfa 8C コンペティツィオーネ
・Alfa brera
・CHEVROLET CAMARO SS
・Jaguar XK-140
撮影は広島輸入車ショウ2010会場にて。




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