約30年間生きてきた中でハマったもの。
古くはミニ四駆、ファミコン、プラモデル、ラジコン。
そして高校生になると音楽やアイドル、エヴァンゲリオン。
20歳過ぎたころから車、時計、加藤あい、滝川クリステル、吉瀬美智子(以下略。
これまでしっかり男の子がハマるモノに、
絵に描いたようにハマってきたと実感しております。
中でも時計というのは道楽の極みだと思っています。
ポルノグラフティの『アポロ』の歌詞にあるように、
♪みんながチェック入れている限定の君の腕時計はデジタル使用
それって僕のより早く進むって本当かい?
ただ壊れている
時計というのは最新だったり値段の高い時計は早く進むわけではありません。
時間は常に同じ速さで進んでいるわけで、
ロレックスやオメガのように価格の高い時計も
100円ショップで売っている時計も同じ時間を刻みます。
そういう商品に高い金を出すことこそ道楽ですよね。
車や家なら高い金を出せばそれなりのパフォーマンスになって返ってきますが、
時計はどーやっても同じパフォーマンスでしかありません。
時計に興味のない人なら無駄としか思えないはずです。
とはいえ、時計も道具の一つですから、少なからず金を出して買わなければなりません。
頑丈であったり水に強い、ベルトは肌触りの良い物などを選んでいけば、
それなりの値段になってきます。
上の写真は私がコストパフォーマンスの良いと思う、トミーヒルフィガーの時計です。
正確性で言えばクオーツですので1年経っても2分程度の誤差。
カレンダー機能搭載でベルトは革製です。
デザインもイヤラシくなく、仕事で使うこともできると思います。
大きさは竜頭も含めてパネライのルミノールとほぼ同じ。
ケースの大きさの割に少々ベルトの幅が狭い気もしますが、
使っていると気になりません。
こんな時計が1万円程度で買えるなんて安いですよね。
この時計を持って、飲み屋で威張ることはできませんが、
敵を作らない時計じゃないでしょうか。
現在は色違いが販売されているみたいです。




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