私が使用しているパソコンは、iMac(Mid 2007)。

残念ながらHDD容量が320GBしかありません。

足りなければ家庭内LANの先にあるHDDに保存すれば良いものの、

他人に見られたくないデータの一つや二つあるわけで。

そこでHDDを買うことにしました。

 

iMacに接続できるHDDは、

1. 外付けUSB2.0

2. 外付けFirewire800

3. 内蔵HDD

4. 光学ドライブを外し2.5インチHDDをマウント

これらの方法があります。

1と2が容易な方法ですが、USB2.0は転送速度の問題があり、

Firewire800は接続できるHDDケースだけで1万円以上します。

3と4はかなり手間のかかる作業で、一般的なDOS/Vのように単純ではありません。

しかし、3と4はコストパフォーマンス抜群な方法です。

 

で、結局内蔵HDDを交換することにしました。

デオデオに行くと2TBのHDDが9999円で売られており、購入。

ネットで見つけた換装方法を頼りに交換を行いました。

必要な工具は、トルクスドライバーT6とT8、そして吸盤です。

欧州車のオーディオがトルクスねじだったのでドライバーは持ってるのですが、

これほど小さなトルクスドライバーが無く、ホームセンターで購入しました。

参考にしたサイトには工業用の吸盤らしき写真が載ってましたが、

金が勿体ないのでダイソーで風呂や台所で使う吸盤付きフックを購入。

2個で100円の安物ですが、フロントパネルを外すには十分でした。

 

あとはHDDのクローンが作れるフリーソフトと

パーティション容量を変更するフリーソフトを使って作業終了。

OSも無事起動し問題なく動いてます。

 

コストパフォーマンスは良かったものの、

iMacの分解なんて2度としたくないものです。

絶対真似しない方がいいですよ。





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