「鉄子の旅」という鉄道漫画があります。

山田五郎の「マニア解体新書」で鉄道マニアとして出演した、

横見浩彦さんが主人公の漫画です。

写真はその漫画の中で紹介された可部線の三段峡駅ですが、

残念ながら5年くらい前に廃線となりましたのでその廃墟というべき場所です。

 

最近興味をそそられるのが鉄道模型。

別に鉄道が好きでたまらないわけでもなく、電車なんてしばらく乗っていません。

まだ何も買っていない状態ですが、Zゲージくらいの小ささに魅かれます。

ベッドの下に置いて小じんまりと楽しめたら幸せですね。

 

あと非常に興味深いのが、Yahooオークションに出品されている、

ルイスポールセンのアーティチョーク(リプロダクト品)。

普通に買うと70万円くらいするのですが、リプロダクト品の為20000円から。

「建もの探訪」を見ていると時々付けている家がある人気の品です。

丁度我が家には寂しそうな天井があり、

ここにつけたらカッコいいなぁなんて妄想が膨らみます。

 

物欲の話が続きますが、

次の車検の時に車を換えようと考えています。

年収が1000万円もあれば選択肢が広がりますけど、

残念ながらそんな収入なんて夢のまた夢。

本当はCLS350の右ハンドルが欲しくて仕方ないものの、

本体は中古で安くなっても維持費がかかりそうで怖いです。

で、結局はMINIかFIAT500あたりで考えています。

ただ今の型のMINIは小尻になってあまり好きではありません。

ボテっとした丸みを帯びたボディが好きなので、買うとしたらR50等の前の型。

って考えるとFIAT500が魅力的ですが、馬力に少々の不安が。

1.4で100馬力は今の車から考えると慣れるまで時間がかかりそうです。

でもスタイルや内装は今発売されている車の中で一番好きです。

BBCのトップギアで放送されたFIAT500特集を見ていると、

本当かどうか知りませんが室内はMINIより広いとか。

買うなら500Cで、屋根赤の限定が欲しいです。

 

 

物欲を満たすのに必要なのは、お金と思い切り。

「金は諸悪の根源」だと説いた昔の学者様やロックグループが居ましたが、

同時に幸せを手に入れる道具でもあると思います。

ただ、その道具を手に入れる方法を誤ってしまうと、

諸悪の根源になること間違いなし。








気になる商品

コメント(0)






写真とは関係ありませんが、先日Perfumeの「VOICE」を買いました。

久々に良盤に出会った気がします。

 

まず1曲目の「VOICE」。

雰囲気はPerfume初期の楽曲に似ています。

歌詞の内容はあまり意味のない国語的でない内容ですが、

曲調と合わせるにはこれくらいの流し方が良いのかもしれません。

しかし、2曲目の「575」はしっとりとした国語的な歌詞のバラード。

日本人の血に流れる75調の安心感が伝わるような曲です。

Perfumeの曲の中ではトップクラスの完成度ではないでしょうか。

「575」の歌詞の内容は中高生くらいの恋愛観。

携帯を持つことで近くなった距離が、実はあまり近づいていないといった内容です。

携帯電話のCMで使われているので、

それに歌詞を合わせているのかもしれません。

「575」名曲です。

 

 

Perfumeと全く関係ありませんが、575で思い浮かぶこと・・・。

真っ先に思い出すのが、新幹線の車窓からよく見える「727」の謎の看板。

最近新幹線に乗ってないのでまだあるのかどうか知りませんが、

化粧品会社の看板らしいですね。








575

コメント(1)






夏休みと言いますか、

実際には仕事しているので2連休程度の夏休みが数回あり、

広島県内外の近場で遊び呆けてました。

写真は広島呉道路から吉島方面を撮影。

勿論助手席からの撮影です。

 

 

今年の夏は雨が少なく、私の住んでいる所では夕立も無かったので、

なんとも夏の情緒もクソもヘッタクレも無い猛暑で過ごした記憶しかありません。

車に乗るとメーター内にある温度計はいつも40度近い数値を出しています。

私の乗っているゴルフ(5)という車はエアコンの効きが非常に悪く、

屋根のない車庫から出発して10分くらい冷風が出ないこともよくあります。

我が家には三菱車もあるのですが、これはエアコンの効きが非常に良く、

三菱電機のエアコン技術が使われているからと勝手に想像しています。

実際はどうか知りません。

 

過去にゴルフはエアコン故障しているので、

今年は再発しないのを心から願います。








あぁ夏休み

コメント(0)






写真は小倉駅ですが、折尾駅のお話を。

なぜ折尾駅なのかと言えば、本日BSで放送された「にっぽん駅弁列島」で、

東筑軒のかしわめしが紹介されたからです。

 

折尾駅は思い出のある駅で、4年ほどこの近くに住んでました。

バイクしか持ってなかったので博多や小倉に出掛けるときは折尾駅から。

部活の遠征があるときはこの駅が集合場所だったり、

バイトに行く時は中間駅まで乗って行きました。

折尾に引っ越してきて当時流行ってた電車でGOを遊んでみると、

折尾駅発のステージがあるのに感動したのを覚えています。

駅前にあったレンタルビデオ屋で19(ジューク)のCD借りたことや、

すぐ近くのラーメン屋に入ると店主がカウンターで倒れてたりと、

駅以外の思い出も多々あります。

 

そんな折尾駅も今年から建て替え工事が始まるようです。

古い駅舎だから仕方ないと思うと同時に、

あのピンクの駅舎が見られなくなるのが寂しいです。

移築されるという話も聞きましたが、

折尾にあってこその折尾駅なわけで、別の場所にあっても意味がありません。

どうせなら人々の思い出と共に壊された方が、

より強く心に残るような気がしてなりません。

 

今の折尾駅が無くなる前にもう一度行っておきたいですね。

最後に利用したのが約10年前ですから周りの風景も変わっているはず。

願わくば"あの時"の折尾駅を除いて。

 

ちなみに4年間住んでいて、東筑軒のかしわめしは一度も食べてません(笑。








折尾

コメント(0)






今日の広島の最高気温は35℃。

外に出て息をすると、肺いっぱいに熱い空気が届くような暑さでした。

しばらくこの暑さが続くようです。

 

iTunesストアで曲を聴いているとTRFに辿りつきました。

やっぱり聴きたくなるのは、「BOY MEETS GIRL」と「survival dAnce」。

BOY MEETS GIRLは曲の良さもありますが、PVの印象も鮮烈に残っています。

survival dAnceはドラマ「17才」で使われてて、

こちらはドラマの印象が強く残っています。

 

夏らしい曲を挙げればキリがありませんが、

ムード歌謡に近いような、例えば安っぽいラブホテルを思わせる曲が好きです。

KUWATA BANDの「スキップビート」や、井上陽水の「リバーサイドホテル」、

夏という単語は出てきませんが、性欲を歌に載せた雰囲気が良いですね。

聴くとムラムラしてくるような、本能に訴える曲を作れる才能がある人は、

食道がんに負けずまた良い曲を聴かせて欲しいです。

手術が成功して本当に良かったと思います。










コメント(0)






最近伝奇ミステリー物の漫画を読んでいます。

星野之宣の『宗像教授伝奇考』『ヤマタイカ』に始まり、

魚戸おさむの『イリヤッド』、少しズレますが『朝霧の巫女』を読んでます。

 

日本の神話の多くは島根県や広島県が舞台になってたりします。

写真は伊邪那美命(イザナミノミコト)の隠れ穴と呼ばれている場所で、

火の神を産んだ後、伊邪那美命が死んだ場所ともされています。

神話の話になると長くなるので短く説明しますが、

伊邪那美命は火の神を産むとき火傷で死んでしまいます。

もし火の神を産まなかったら伊邪那美命は生きていて、

黄泉比良坂に境が無く、生物の「生」と「死」が無くなっていたかもしれません。

神話の世界ですから「もし」という言葉はありませんが、

普通の洞穴に見えても神話の舞台になっている場所が沢山あります。

 

『朝霧の巫女』になると、神話の世界から少し外れますが、

雰囲気的には同じ匂いがします。

広島が舞台で現在の広島が絵の中に登場する漫画が少ないので、

ついつい読んでしまいます。

 

ただ、こういう伝奇物の漫画って文章が多くて読むのに時間がかかります。

好きな人ならその時間を楽しみ、あまり興味のない方なら苦痛を味わうことでしょう。

邪馬台国や神話が好きな方なら『ヤマタイカ』や『宗像教授』シリーズおススメです。








星野之宣

コメント(0)






近所のTSUTAYAに行くと『くりぃむナントカ』DVDが旧作になってて、

6本まとめて借りてきました。

どれを見ても素晴らしい企画ばかりです。

私の言う素晴らしい企画とは、腹を抱えて笑う面白さではなく、

小笑い程度のジャブが2時間続くような面白さの企画ということです。

しかもタモリ倶楽部に匹敵するようなくだらないこともやってて、

こちらもまた素晴らしい企画であると思います。

 

中でも「大木VS前田」は大好きで、何度見ても笑ってしまいます。

特に前田アナのプーちゃんイジりは最高です。

粗大ごみプーちゃん、丸焼けプーちゃんTシャツ欲しいです。

DVDの全巻購入特典でTシャツプレゼントだったら借りずに買ってたかも。

 

そんな前田・大木両アナウンサーと同い年の私ですが、

もう少しで30歳になろうとしています。

大木アナは秋に結婚するそうです。

私はまだまだ時間がかかりそうな感じで。

 

30歳目前にして思うこと。

福本伸行の本にも同じようなことが書いてありましたが、

30歳とは自分が特別な存在ではなく平凡だということが解る年齢。

周りの人間に不幸なことがあっても、

「自分はきっと不幸にならないだろう」と勝手に決め付けていたり、

「今は平凡でもいつか自分は特別な存在になる」と脳内で考えたことありませんか?

例えば独立して会社を興せばきっと成功するだろうなんて思うことや、

宝くじでいつか大金が入ってきて裕福になれるという妄想も同じだと思います。

何の根拠も無いですが、「自分だけは・・・」と夢見る限界が30歳だと感じています。

何か実行していないと夢は夢のままで、現実になることはありません。

努力していれば「まるで夢のようだ」と言える成功に到達出来るかもしれません。

その夢と現実を区別する年齢が30歳なんじゃないでしょうか。








ナントカ

コメント(0)