音楽: 2008年8月アーカイブ
NE-YOのCLOSERって曲ですが、
何でこんなに外人ってPVがカッコいいのでしょう。
日本のPVはストーリー性やアーティスト本人のビジュアルを意識しすぎて、
曲と映像が上手く噛み合ってない作品が多いと思います。
でも、外人の有名アーティストなら全部カッコいいかといえばそうでもなく、
下のカニエウエストのPVなんかは、「あれっ?」と思うような感じ。
最近の邦楽PVでお気に入りなのが、Doping pandaのBeautiful Survivor。
この曲は好き嫌いあると思いますが...。
昨日の投稿で書いたJUDY AND MARYのPVを見たくなって書棚を探すものの見つからず。
DVD発売日に買って何度も観て、もしかしたら引越しの時に売ってしまったのかも。
曲はJUDY AND MARYの曲の中で一番好きです。
あの切ない雰囲気が良いですよね。
DVD収録のリミックス版もツボ。
PVが見つからなかったので、MADな動画を。
♪帰れない2人
普段ニコ動で見るものといえば、音楽やらニュースやらR-18やら...。
YouTubeに無いコミュニティがありますよね。
動画の上にテキストを走らせる技術も凄いです。
しばらく色んな動画を見てると、ふと「une fleur」がアップロードされてるのを見つけました。
いやぁ、懐かしいです。
見てると当時の思い出が蘇ります。
私が作ったBMSの中で一番時間を掛けて作ったデータだと思います。
曲を作られたorihikaさんが当時「une fleur-3」のMIDIデータを公開されてて、
お願いしてBMSとして作らせてもらいました。
それまで作ってきたYMOのコピーやジブリ作品は気軽に作れたものの、
下手なデータを作ってしまうとorihikaさんに申し訳なく思い、1ヶ月くらい掛けて丁寧に作りました。
(「une fleur」以前のデータはそれぞれ2~3日で完成)
音楽データが完成した後、BGA製作にとりかかるわけですが、
当時築40年のボロアパートに一人暮らししてる身分だったのでカネがなく、
Adobeソフトを使うなんて夢のまた夢。
結局唯一使いこなしてたホームページビルダーを使って全てのBGAを完成させました。
この時気付いたのが、動画の美しさは数学的な美しさにあるということ。
例えば画像を右から左に流すとき、座標の差を等差にするのではなく、
フィボナッチ数列的に流すと勢いよく見えます。
完成動画を見ると「ただ勢いよく見える」だけの感想に終わると思いますが、
全てこの応用で作りました。
画像を回転する角度やその中心の座標なんかも同様です。
今更なんですけど、BGAに付けた意味の無い英単語も、
もう少し意味のある単語にすればよかったと今更後悔してます。
挙句の果てには「inokism」なんて全く意味ありません。
動いている画像もエロサイトから集めてきた画像が多いですし...。
タイトル画像はよく見ると裸の女性が見えてきます。
バックのよく分からない緑色は、裸の女性が座ってる椅子の模様で、
30回くらい重ねるとこんな色になりました。
モノクロの女性の顔は当時私のアイドルだった仲根かすみ。
砂嵐テレビの画像は、確かJUDY & MARYのPVから拝借したような...。
ちなみにニコ動で見ることのできる「une fleur」は第二版だったと思います。
公開して最初の1ヶ月くらいのデータとclub stubbornに投稿したものとBGAが微妙に違ってるはずです。
もう2度とこんな手間のかかる作業はしないでしょうね。
彼女も居ない暇な大学生だからこそ出来た遊びだったと思います。
ニコ動にアップされた方、ありがとうございました。