音楽: 2008年10月アーカイブ

bjork

Nattura聴いてみましたが...。

何と言って良いのか...。

感性はbjorkと同じベクトルを向いているはずなんですが、

その距離が私と離れすぎているような気分がします。

聴けば聴くほど、時間が経てば経つほど理解できる不思議なアーティストだと思います。

久々のトムヨークとの競演で騒がれましたが、

私としてはミシェルゴンドリーとの競演を強く希望。

何にせよ、これからの活躍をずっと見ていきたいです。

8年

昔ラジオかテレビか雑誌か漫画かインターネットで見たか聞いた話で、

藤子不二雄か秋本治が言ってた8年周期で時代が変わるという話がありました。

(誰がどこで言った話なのか覚えてませんが、内容は覚えています...)

漫画の連載が8年続くと読者層は一巡するみたいで、

次の世代が読み始める8年後まで連載が続くとその漫画は人気作品だと言えるらしいです。

 

これは漫画に限ったことではなく、例えばダイエットの方法や、

家電の色(白・黒・銀)の周期にも同じことが言えると思います。

バナナダイエットも何年か前に流行って、今年も流行ってますがもう下火傾向にあります。

青汁が長いこと続いているのを考えるとアレは本物なんでしょうね。

 

今から8年前といえば2000年。

ノストラダムスの大予言が大ハズレした翌年。

20世紀最後の年。

私が大学生やってた時で、

バイトしまくってボロアパートから鉄筋コンクリートの賃貸マンションに移り住んだ思い出の年です。

彼女も居なかったのでやる事といえばパソコンかバイトか稀に勉強しているか。

暇な時はBM98用BMS作っていました。

先日アーカイブサイトをうろうろしていると、

過去に自分が作ったBMSがネット上に残ってました。

昔のデータは全く残してなかったのでとても懐かしく、ちょっと得した気分に。

他の作者さんのデータもあり、時間を忘れてBM98で遊んでました。

crankyさんの「天と地と」、k'sさんの「Movin' in circles」、

(^-^)&MYLENE FARMEAさんの「SANS CONTREFACON」なんかも落ちてましたが、

8年経っても楽しめる完成度は本物なんでしょうね。

 

もし、私のデータが必要な方は下のアドレスからどうぞ。

YMOメドレー、君をのせて、蝶野正洋入場曲の詰め合わせです。

すべて2000年に作ったデータです。

あと、ノイズが酷いです。

http://lotuscafe.jp/xeon/bmsfiles/xeonset.zip

泣ける歌

♪K / Bump of Chicken

♪LONELY / Amy-n-ryoo

 ♪ヨイトマケの唄 / 槇原敬之

 

日本テレビで「誰も知らない泣ける歌」という番組が始まりました。

http://www.ntv.co.jp/nakeuta/

年を取るに連れて涙腺が弱くなってると思わせるような名曲揃いの番組です。

その企画を真似て、私の中で泣ける歌が上の3曲。

 

「ヨイトマケの唄」は名曲ですよね。

美輪明宏が歌ってる元の曲は、私的にはちょっと...という感じなんですが、

槇原敬之が歌ってるのは非常に聴きやすくなっています。

懐メロ

KIRINのCMで布施明の「君は薔薇より美しい」が流れてます。

私が生まれるか生まれてないかくらいの時代の曲が妙に聴きたくなる時があり、

こうしてYouTubeで探して聴いています。

布施明はいつ聴いても上手いですね。

息継ぎなんかほとんど聞こえないように歌ってますし。

沢田研二はカサブランカダンディーが一番好きです。

キャラクターと歌がピッタリ合ってると言いますか。

さすが阿久悠って感じもします。

でもやっぱり私の中では井上陽水が一番です。

前にも書きましたが、特に「ジェラシー」が好きです。

さらに言わせて頂ければ、2番の歌詞は昭和歌謡史に残る美しい流れだと思います。

 

最近のCMって少し古い曲が使われることが多いです。

何故なのか考えてみると、

高校や大学、社会人になりたての頃流行ってて好きだった曲があるとします。

入社して10年くらい経ち、会社の中で自分の思い通りのCMが作れるようになった時、

高校や大学生の頃好きだった曲から使いたくなるんじゃないでしょうか。

社会人になってから聴いた曲って感動が薄いですが、

昔聴いた曲が頭の中に焼きついてることがあります。

もし私がCMを作る業界に居て、好きな曲使って良いよと言われたら、

NOKKOの「人魚」とか、スチャダラパーの「今夜はブギーバック」、

マイケルジャクソンの「Black or white」とか今から10~20年くらい前の選曲になってしまいます。

「君は薔薇より美しい」を選んだ製作者も、きっと昔色んな思い入れがあったんでしょうね。