旅: 2008年10月アーカイブ
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ危ぶめば道は無し。
ということで、先に進むと...

落差40mの滝!
形も美しく、見ごたえのある滝です。
少し離れた撮影場所に水しぶきが届くほど勢いがあり、
時間を掛けて登って来た甲斐がありました。

この滝は裏見の滝であり、
滝を裏から見ることが出来ます。
水滴が落ちてきますので、写真で撮影される方はご注意を。

撮影場所は島根県雲南市にある龍頭ヶ滝。
日本の滝百選に選ばれています。
駐車場10台強あり。
駐車場から滝まで徒歩10分程度。
道は整備されており、軽装でも可能だと思いますが、
滝のそばは地面が柔らかくなってますので、足元はお気をつけて。
ちなみに日本の滝百選には龍頭八重滝として名前が載ってますが、
龍頭ヶ滝と八重滝は場所も水源も全く違います。
八重滝も見応えがありますが最後の滝まで30分以上歩かなければなりません。
だた、道路の整備っぷりは竹下登の地元であることを思い出させるほどです。
このド田舎にある滝に到着するまで、ほとんどがセンターライン付きの道路でした。