旅: 2009年9月アーカイブ

自転車の旅

事の始まりはネットカフェで読んだ『並木通りアオバ自転車店』を読んだところから。

自動車を持っていると自転車に乗ることが全くと言って良いほどなくなります。

都市部に住まれている方ならまだ需要があるにしても、

私が住んでいるような高低差の激しい田舎では結局自転車を押して移動するハメになり、

徒歩よりも面倒になることが多々あります。

でも、この漫画を読んでから急に自転車に乗りたくなり、

半年ほど前にミニベロを買いました。

普通に走るだけでは面白くないのでスピードメーター付きの走行距離計を付け、

ダイエット効果も期待して暇さえあれば自転車に乗っています。

 

そして天気の良い日、太田川のサイクリングコースを走ってきました。

服装はいつもの普段着で迷った時用のiPhoneと500mlのペットボトルの軽装備で出発。

住んでいる山奥から下りてくると帰りがツライので、車に自転車を乗せ出発地点へ。

この日のコースは以下の通り。

 

1.広島西飛行場近くの某大型アウトレットモール駐車場を出発

2.太田川放水路東側の歩行者・自転車道路を北上

3.祇園大橋を渡り太田川放水路北側に移動

4.サイクリングロードを通り安芸大橋を渡る

5.祇園新道方面に南下

6.大芝水門から牛田のランニングコースへ

7.川沿いを通り白島を抜け空鞘橋渡る

8.寺町を通り舟入の南観音橋を渡る

9.そのまま空港通りまで進みあとは駐車場へ

 

合計時間2時間で28kmの旅でした。

体重は約2kg減。

ジムのインストラクターに「運動の前後で体重が変わらないように」と言われてたので、

後で水分補給をしっかり行いました。

 

ついでに写真も何枚か撮りました。

上記6の牛田ランニングコースから。

そして下の写真は7の空鞘橋です。

これらの写真はPanasonic DMC-LX1で撮影。

以前はEOS Kissのストラップをたすき掛けにしてカメラを背負う形で自転車に乗ってましたが、

10-22mmのレンズを付けると重かったので最近はコンパクトなデジカメで撮影しています。

こういうカメラの持ち歩き方していると、

松下の軽量デジタル一眼(LUMIX GF1)が欲しくなりますね。

雨が降る日、

島根県の大井谷棚田に行ってきました。

日本棚田百選にも選ばれている場所で、某有名ローカル番組での紹介もされており、

雨の日にも関わらず多くの観光客が詰めかけていると思いきや、私一人。

冷静に考えると棚田の何が楽しいのか悩んでしまいますが、

現場に行ってみると良さが解ると思います。

棚田の奥に見える霧が動くのを見ているだけでも楽しいはずです。

駐車場は20台くらい用意されていて、国道からのアクセスも非常に簡単です。

 

話は変わり、

9月中旬に松下から世界最小最軽量のデジタル一眼が発売されるそうです。

http://panasonic.jp/dc/gf1/

実は今コレが本気で欲しいです。

価格はレンズが付いて90,000円位。

今まで買ってきたCanon用品を売却するのは惜しいですが、

屋外で簡単に撮影できるところは魅力的です。

まずは貯金しないと・・・と思いつつ、

リサイクルショップに置いてあったEpiphoneのLes Paul Standardを衝動買い。

値段は14,800円で色はハニーバースト。

シリアルナンバーを検索してみると2004年製と判明。

弦が錆びているので交換したとしてもお買い得だったと思います。

よく雑誌の広告なんかに載っている「エレキギター入門10点セット」

みたいな無名ギターの横に置いてあったので、

店員はEpiphoneを知らなかったのではないかと思います。

さすがに雑に置いてあったので埃や汚れがひどかったですけど、

家で磨いてみると綺麗になりました。

このギターってFenderにはない色気がありますよね。

ボディの腰つきやブリッジ部分の滑らかな盛り上がりは健康な女性の腹のようです。

あとついでにKORGのチューナーも購入。

シールド不要でバックライト付き液晶で調整できるのでとても便利です。

こんな衝動買いばかりしているとカメラには到達できそうにありませんね・・・。