兵庫県知事が大河ドラマにいちゃもんつけてます。
時代背景に忠実な色合いの為画面が汚く、これが元で観光に影響するからだとか。
時代劇と観光を結びつけるところからツッコミどころ満載なわけですが、
だったら観光客が来たいと思うような素晴らしい大河ドラマを捏造すればいいだけのことです。
まず画面が汚いというなら蜷川実花の写真みたいなカラフルな色合いにすれば解決です。
「さくらん」の実績もありますし。
次に長年広島に住んでいても真っ青な瀬戸内海を見たことがありませんので、
撮影は全てオーストラリアで行い、色とりどりの熱帯魚が泳ぐ風景を写せば完璧です。
あとは、観光客が大河ドラマを観て携帯電話が使えないか不安にならないように、
平清盛に携帯電話を持たせてはいかがでしょうか?
観光と言えば買い物も心配でしょう。
1162年の福原に港を作る話の時には、沈んでいく太陽を扇で戻し、
その後ハーバーランドの夜景が見える演出をすると効果的です。
皮肉っぽく書きましたが、やらせっていうのはこんなことをするわけです。
兵庫県知事ともあろう方が観光客目当てで大河ドラマに口を挟んではいけないと思います。
視聴者も馬鹿じゃありません。
大河ドラマと現実世界の違いくらい頭で理解出来ます。
龍馬伝の時には岩崎弥太郎が汚すぎると三菱からクレームが来たとか来なかったとか。
あれは本当に汚すぎたので今回の県知事クレームとはわけが違うと思います。
こーゆー人が居るからテレビがどんどん面白くなくなっていくんですよね・・・。







